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適用例


ラインファンの特長は?

インバータ適用上のメリットは?

インバータを適用する上での注意点は?

インバータの選定方法は?

インバータの一般的な使用方法は?



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ラインファン [ファン・ポンプ・コンプレッサ]



 インバータを適用する上での注意点は?

モータ定格に注意!
前述のように、ラインファンは比較的小容量のものが多いため、使用しているモータが単相100Vモータの ものがあります。(単相100Vモータは使用できません)
インバータを適用する場合には、3相200Vモータを選定してください。

単相100V電源を使用する場合には、VF-nC3の単相100V入力/3相200V出力シリーズ をご検討ください。
VFNC3S-1001P (0.1kW), VFNC3S-1002P (0.2kW),
VFNC3S-1004P (0.4kW), VFNC3S-1007P (0.75kW)

加減速時間に注意!
ラインファンは、一般的に「二乗低減負荷トルク特性」となっており、さらに負荷慣性モーメントが 大きなものがあります。
このため、極端な短時間(数秒以下)での加減速を行うと、
 -加速中:過電流トリップ
 -減速中:過電圧トリップ
が発生する場合があります。
加減速時間に指定がある場合には、十分な検討が必要です。

増速時は、モータ・インバータ容量に注意!
前述のように、ラインファンは「二乗低減負荷トルク特性」を持っているために、 増速時には負荷トルクが急激に大きくなります。
(例:10%増速時には、負荷トルクは110%×110%=121%になります。)
このため、モータ・インバータの定格電流を越える可能性があります。
定格電流を超える場合には、モータ・インバータの容量アップが必要です。

精密機器(各種センサー)に注意!
インバータはノイズ発生機器です。
このため、高精度のセンサーが近傍にある場合、センサーに誤動作を及ぼす場合があります。
「アプリケーションマニュアル インバータのノイズ対策について(会員サービスで無償公開)」を参照の上、ノイズの 影響を受けにくい配線方法や、万が一のノイズトラブル時の対策を行ってください。

高調波に注意!
インバータは高調波発生機器です。
このため、同一電源系統の機器に高調波電流が流れ込み、制御系の誤動作などの悪影響を及ぼす場合があります。
また、力率改善コンデンサが設置されている場合には、力率改善コンデンサを取り外すか、直列リアクトルを挿入するなどの対策が必要です。
「アプリケーションマニュアル インバータの高調波対策について(会員サービスで無償公開)」を参照の上、 高調波対策を行ってください。
基本的には、入力リアクトルまたは直流リアクトルの設置を推奨します。
(単相100V入力用インバータには、直流リアクトルは接続できません。)




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