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適用例


ワインダの特長は?

インバータ適用上のメリットは?

インバータを適用する上での注意点は?

インバータの選定方法は?

インバータの一般的な使用方法は?



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ワインダ [繊維機械]



 インバータ適用上のメリットは?

ワインダにインバータを適用することで、以下の効果が望めます。

□安定した回転数で、製品品質の向上が図れます。
巻取り速度が安定することにより、巻きムラを防ぐことが可能です。

□内蔵ノイズフィルタで低ノイズ化
繊維機械のワインダは、小容量機種が大部分を占めます。
VF−AS1の一部の容量およびVF−S15の単相200V入力・400V入力機種では、EMCフィルターを内蔵しているため、 大幅なノイズ減衰効果を望めます。
また、VF−S15の3相200V入力機種およびVF−AS1の3相200V入力機種(中容量以上)では、容量性フィルタ(簡易形ノイズフィルタ相当)を内蔵しております。

VF−AS1 EMCフィルター内蔵機種:
・200V-7.5kW以下 (11kW以上の機種は、容量性フィルタ内蔵)
・400V-全容量

□多数台制御を、インバータ間通信で実現!
ワインダは、多数台の並列運転を行う場合がほとんどです。
この場合には、インバータ間通信機能を使用することにより、 1台のインバータに指令(運転指令および周波数指令)を与えることで、 他のインバータを制御することが可能です。




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