特別第三種接地工事
(とくべつだいさんしゅせっちこうじ)

分類: 一般用語

説明:
AC300V〜600Vの低圧の機器の接地抵抗が10Ω以下になるように施される工事。

備考:
1997年6月以降は電気事業法の改定により、特別第三種接地工事⇒C種接地工事となっている。

一般にインバータの設置工事は、「200V系:D種接地工事」「400V系:C種接地工事」以上が推奨されている。