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製品情報

 

■共通仕様
項目 内容
主な制御機能 制御方式 正弦波PWM方式
定格出力電圧 電源電圧補正で基底周波数における出力電圧の調整可能(入力電圧以上不可)
出力周波数範囲 0.5〜200.0Hz設定、出荷時は出力周波数0.5〜80Hzに設定、最高周波数(30〜200Hz)調整可能
周波数設定分解能 0.1Hz:操作パネル入力、0.2Hz:アナログ入力(最高周波数100Hz時)
周波数精度 ディジタル設定:最高出力周波数の±0.5%以内(-10〜+50℃)
アナログ設定:最高出力周波数に対して±1.0%以内(25℃±10℃)
電圧/周波数特性 V/f、すべり補正、基底周波数/基底周波数電圧およびトルクブースト量の調整可能
周波数設定信号 正面配置のボリューム、外部ボリューム(3〜10kΩ定格のボリューム接続可能)、VI端子(電圧入力(0〜10Vdc))設定時:入力インピーダンス42kΩ、電流入力(4-20mAdc)設定時:入力インピーダンス250Ω、2ポイントの設定で任意の特性設定可能。
運転仕様 始動周波数
/周波数ジャンプ
0.5〜10Hzの範囲で調整可能/周波数及び幅の設定を1ヶ所まで可能
PWMキャリア周波数 2、4、8、12、16kHzから選択可能
加速・減速時間 0.1〜3000秒、加減速時間1・2の切換え
リトライ運転 リトライ回数(最大10回まで)設定可能。保護動作が働いた場合主回路素子をチェック後、リトライ機能開始。
電気制動 コンデンサチャージ(強制短時間減速モードを使用すると減速時間を短くすることが可能)
直流制動 制動開始周波数(0〜最高周波数)、制動量(0〜100%)、制動時間(0〜20秒)
入力端子機能(選択) 正転/逆転入力信号、ジョギング運転入力信号、運転準備信号、多段速運転入力信号、リセット入力信号、等、45種類の機能から選択可能。(シンク/ソース選択)
出力端子機能(選択) 周波数下限リミット出力信号、周波数上限リミット出力信号、低速度検出出力信号、指定速度到達出力信号、等、14種類の機能から選択可能。オープンコレクタ出力およびリレー出力可能
故障検出信号 1c接点の出力(250Vac-2A-cosθ=0.4)
周波数計用出力
/電流計用出力
PWM出力(1mAdcフルスケールの直流電流計、または、7.5Vdcフルスケールの直流電圧計/整流形交流電圧計、225%電流MAX-1mAdc、7.5Vdcフルスケール)
保護機能 保護機能 ストール防止、カレントリミット、過電流、出力短絡、過電圧、過電圧制限、不足電圧、地絡、電源欠相、出力欠相、電子サーマルによる過負荷、始動時アーム過電流、始動時負荷側過電流、過熱保護、アナログ信号断線検出
瞬停対策 瞬停再始動および瞬停ノンストップ制御
電子サーマル特性 標準モートル/定トルク用VFモートル切換え、過負荷トリップ、過負荷ストール選択
表示機能 4桁7セグメントLED 周波数表示:インバータ出力周波数
警報表示:運転中ストール警報“C”、過電圧警報“P”、過負荷警報“L”、過熱警報“H”
状態表示:インバータ状態(周波数、保護機能動作原因、入出力電圧、出力電流、など)と各設定パラメータ
フリー単位表示:出力周波数に対して任意の単位表示(回転数など)
点灯表示 RUNランプ、PRGランプでインバータの状態などを点灯・点滅にて表示
環境 使用環境 屋内、標高1000m以下、直射日光や腐食性、爆発性ガスのないこと/振動は5.9m/S2以下(10〜55Hz)
周囲温度 -10〜+50℃ 注1) 注2)
保存温度 -20〜+65℃
相対温度 20〜93%(結露および蒸気のないこと)

注1)周囲温度が40℃を超える場合:上部シールを取り外して使用して下さい。
注2)サイド・バイ・サイド設置(密着設置)をする場合:上部シールを取り外して40℃以下で使用して下さい。

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