Toshiba 東芝シュネデール・インバータ株式会社

高機能インバータ TOSVERT VF-AS3J

入力電圧クラス/容量範囲
三相 200V-0.4~45kW
三相 400V-0.75~75kW
高機能インバータ TOSVERT VF-AS3J
  1. [開梱から試運転まで]
  2. チャージランプの確認
  3. 主回路端子台カバーの開けかた
  4. 電源・モータの配線
  5. 電源投入時の表示
  6. 操作パネルからの運転
  7. [よくあるご質問]

[開梱から試運転まで]

1.チャージランプの確認

チャージランプ(赤色)点灯中は、電圧が印加されているか、インバータ内部に高電圧が残っています。
主回路端子台カバーを取り外すときは、チャージランプが消灯していることを必ず確認するとともに、取扱説明書に記載の配線に関する注意事項を必ずお守りください。

チャージランプの場所は、形式により異なります。
図はフレームサイズJ1 ~ J5の主回路端子台カバーの例です。
形式:VFAS3J-2004PL ~ 2150PM、VFAS3J-4007PL ~ 4185PL
他の形式は取扱説明書をご確認ください。

主回路端子台カバーの扉を開ける

(1) 主回路端子台カバーの扉を開ける
扉右側の右三角部または突起部に指をかけて引き上げると、左側に開きます。
扉はストッパで止まりますので、それ以上無理に開けないでください。破損するおそれがあります。

チャージランプが消灯していることを確認する

(2) チャージランプが消灯していることを確認する
主回路端子台カバーの扉を開けた中にありますチャージランプが消灯していることを確認してください。

2.主回路端子台カバーの開けかた

主回路端子台の形状は、形式により異なります。
図はフレームサイズJ1 ~ J5の主回路端子台カバーの例です。
形式:VFAS3J-2004PL ~ 2150PM、VFAS3J-4007PL ~ 4185PL
他の形式は取扱説明書をご確認ください。

主回路端子台カバーの扉を開ける

(1) 主回路端子台カバーの扉を開ける 扉右側の右三角部または突起部に指をかけて引き上げると、左側に開きます。 扉はストッパで止まりますので、それ以上無理に開けないでください。破損するおそれがあります。

チャージランプが消灯していることを確認する

(2) チャージランプが消灯していることを確認する
主回路端子台カバーの扉を開けた中にありますチャージランプが消灯していることを確認してください。


(3) 主回路端子台カバーのロックを解除する
ネジを左回しに90°回します。
ネジを90°以上回さないでください。破損するおそれがあります。

主回路端子台カバーを取り外す

(4) 主回路端子台カバーを取り外す
カバーの両側を持って、少し内側へ曲げるようにして引き上げます。

主回路端子台カバーを取り外す

3.電源・モータの配線

電源配線は、R/L1,S/L2,T/L3端子(赤色部分)に接続してください。
モータ配線は、U/T1,V/T2,W/T3端子(青色部分)に接続してください。
※推奨配線サイズやブレーカの選定は、 「配線機器一覧」で 確認してください。


主回路端子台の形状は、形式により異なります。
図はフレームサイズJ1の主回路端子の例です。
形式:VFAS3J-2004PL ~ 2015PL、 VFAS3J-4007PL ~ 2022PL
他の形式は取扱説明書をご確認ください。

電源・モータの配線

4.電源投入時の表示

VF-AS3Jシリーズの操作パネルは、標準でLED 操作パネルが装備されています。 LED 操作パネルは、前面にLED 画面がありますので、表示を確認してください。


電源のブレーカをオンすると、「 H E L L O 」と表示された後、「 0.0 」と表示されます。

電源投入時の表示

5.操作パネルからの運転

VF-AS3Jシリーズは、標準出荷設定で、
・外部信号による運転・停止
・外部ボリュームによる周波数設定
となっております。
試運転などで、操作パネルからの運転・停止,周波数設定を行う場合には、以下の設定を行ってください。


■パラメータの設定方法
[CMOd:運転指令選択] 設定手順
パラメータの設定方法
※[MODE] キーを2 回押すと、[ 標準モード](出力周波数表示)に戻ります。


[FMOd:周波数指令選択1] 設定手順
[FMOd:周波数指令選択1] 設定手順
※[MODE] キーを2 回押すと、[ 標準モード](出力周波数表示)に戻ります。


[運転周波数1] 設定手順
[運転周波数1] 設定手順


■パネル運転の方法
■パネル運転の方法


■パラメータ設定を元に戻す方法

運転周波数は、設定ダイヤルで0.0Hzに戻してください。
設定したパラメータは、同様の方法で、上記設定方法内に記載の「標準出荷設定値」に戻してください。
[CMOd:運転指令選択] =「0:端子台」(標準出荷設定値)
[FMOd:周波数指令選択1] =「1:RR/S4端子」(標準出荷設定値)


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