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■制動抵抗器
制動抵抗器 急減速や停止を頻繁に行う場合や慣性の大きい負荷で減速時間を短くしたい場合に使用します。
発電制動時にエネルギーを消費させるための抵抗器です。
ただし、VF-AS1 200kW以上,VF-PS1 250kW以上の機種およびVF-nC3は、制動抵抗器に加えて、制動ユニットが必要です。
注:VF-FS1は、制動抵抗器を接続することはできません。






■外形寸法・接続図
□制動抵抗器(ユニットタイプ)
制動抵抗器 制動抵抗器 制動抵抗器 制動抵抗器 制動抵抗器
タイプ 形式 A B C D E G 質量

mm mm mm mm mm mm kg
標準タイプ PBR-2007 42 182 20 4.2 172 - 0.28 A D
PBR-2022
PBR-2037
PBR-4037
400Wクラス PBR7-004W□□□ 120 320 115 110 230 48 3.4 B E
800Wクラス PBR7-008W□□□ 120 350 190 110 230 150 5.4
1.5kWクラス PBR7-017W□□□ 240 430 190 190 414 52 10 C
3.5kWクラス PBR7-035W□□□ 395 445 320 429 19
5kWクラス PBR7-052W□□□ 395 616 190 320 600 52 29

注1) 形式の□□□は数字になります。各機種カタログ( VF-AS1, VF-PS1, VF-S15, VF-S11 )の「■制動抵抗器 選定表」をご参照ください。
注2) 定格は合成抵抗値(Ω)と合成抵抗容量(ワット)を表します。表の(  )内は抵抗素子の構成を示します。
注3) 連続回生電力許容容量は抵抗の耐量により、容量、抵抗ごとに異なります。各機種カタログ( VF-AS1, VF-PS1, VF-S15, VF-S11 )の「■制動抵抗器 選定表」をご参照ください。

□制動抵抗器(DGP600シリーズ)
制動抵抗器
制動抵抗器

注1) 400Vクラスのインバータの場合、制御トランスや200V電源を使用して操作回路を200Vとなるようにしてください。
なお、制動抵抗器の端子はB1/B2となっています。
注2) 配線の長さは、仕上がり長で4m以下としてください。10cm程度のピッチを目安として配線をより合わせてください。
    また制御線や操作回路配線とは、20cm以上離してください。
注3) 過負荷継電器Th-Ryの端子2/T1と6/T3間を8mm2の電線で短絡してください。
注4) VF-AS1 200kW以上,VF-PS1 250kW以上の機種には、制動ユニットが必要です。

形式 定格 A/A1 D/D1 E/E1 F/F1

過負荷継電器 質量
標準形 ドリップ
カバー付
mm mm mm mm 調整
電流

(A)
形式
DGP600W-B1DGP600W-C11.7Ω-3.4kW283/303207/192620/700725/780GH46TH65U(34~50A)50
DGP600W-B2DGP600W-C23.7Ω-7.4kW493/513417/402620/700725/780GH44TH65U(34~50A)100
DGP600W-B3DGP600W-C31.9Ω-8.7kW703/723627/612620/700725/780GH71TH125U(65~95A)150
DGP600W-B3DGP600W-C32.5Ω-10.5kW703/723627/612620/700725/780GH65TH125U(65~95A)150
DGP600W-B3DGP600W-C35Ω-10kW703/723627/612620/700725/780GH45TH65U(85~125A)150
DGP600W-B4DGP600W-C41.4Ω-14kW913/933837/822620/700725/780GH110TH125U(85~125A)200
DGP600W-B4DGP600W-C41.7Ω-10kW913/933837/822620/700725/780GH77TH125U(65~95A)200

注1) 制動抵抗器は屋内仕様ですが、鉛直方向から同方向に水滴などの落下のある場合には、ドリップカバー付きをご使用ください。なお、防滴保護にはなっておりません。
注2) A、D、E、Fは標準形の寸法です。A1、D1、E1、F1はドリップカバー付きの場合の寸法です。
注3) 制動抵抗器保護用の過負荷継電器を設置する場合には、CTと組合わせた過負荷継電器のご使用は避けてください。東芝産業機器システム(株)製品の推奨形式を表示します。

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