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容量範囲: 単相 100V-0.1〜0.75kW 単相 200V-0.2〜2.2kW 三相 200V-0.1〜2.2kW 単相 200V-0.2~2.2kW (EMCフィルタ内蔵モデル) |
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VF-nC1は盤内収納機器のメインである配電機器と同様に、主回路端子台を上下に配置しているため、 盤内への配置が効率よく行えます。また、主回路端子台に採用したセルフアップネジにより、 配線作業効率を格段に向上させています。さらに、サイド・バイ・サイド設置が可能なため、 インバータの設置面積の省スペース化が可能です。 |
| 東芝汎用インバータの合い言葉は、グローバルスタンダード。VF-nC1は、海外の主要規格に対応するとともに、 三相200Vシリーズ、単相200Vシリーズ、単相100Vシリーズの3シリーズのほか、 EMCフィルタをインバータに内蔵した単相200Vの欧州向けモデルをシリーズ化するなど、 豊富なラインナップを用意しております。 さらに、豊富なラインナップに加え充実した機能も内蔵しております。 |
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VFNC1-2004Pですべり補正制御を使用し、東芝標準モータ4P-0.4kWを駆動 |
インバータパネルの運転・停止キーと周波数設定用ボリュームで、初めてお使いいただく方でも簡単に操作できます。 もちろん、インバータパネルによる操作だけでなく、入力端子による操作に対応する豊富な機能を内蔵しております。 さらに、わずらわしいパラメータ設定は、ウィザード機能でお客さまのセットアップをお手伝いいたします。 その他にも、トルク特性を改良したすべり補正や、ファン・ポンプに便利なPI制御、 搬送機械に役立つ15段多段速運転などの豊富な機能で、楽しく運転が行えます。 |
![]() インバータ間を密着させて多数台を設置するサイド・バイ・サイド設置(周囲温度40℃以下)が可能です。 大幅な設置面積の省スペース化が実現できます。
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![]() 主回路端子台に採用したセルフアップネジと丸形圧着端子使用可能の端子台により、 配線作業効率が格段に向上しました。
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![]() 主回路端子台は、盤内収納機器の主役である配電機器と同様に上下に配置されているため、 盤内への配置が効率良く行えます。 |
![]() 盤内収納を効率的に行うために、0.1kW-2.2kWまでの全シリーズの高さ寸法が142mmに統一されています。
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![]() 入力端子の制御ロジック(シンクロジック/ソースロジック)の切り換えが行えます。 欧州向けの輸出機械などへの対応や各種プログラマブルコントローラと接続が可能です。 |
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ウィザード機能内にある目的別機能を選び、順番に設定するとインバータのセットアップが簡単に行えます。
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![]() シリアル通信(RS232C・RS485)に、オプションで対応できます。 RS485通信オプションを使用すれば、多数台のインバータ制御などのネットワークの構築が容易にできます。
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![]() オプションのDINレールキットを使用すると、ワンタッチで着脱が可能です。
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