■東芝インバータシリーズ
東芝インバータを使用することで、簡単にモータ(三相誘導電動機)の回転数を変更することができます。
省エネ用途をはじめとして、様々な用途にご使用いただけます。
■東芝インバータの特長
・ノイズフィルタ内蔵(VF-AS1,VF-PS1,VF-FS1,VF-S11)
・高調波対策・力率改善(VF-AS1,VF-PS1の一部機種およびVF-FS1全機種)
・全シリーズ、UL,CE,CSAに適合
・通信,ネットワーク対応
注:詳細は、各インバータシリーズをご確認ください。
|
■製造終了機種について
|
【特長】
単純加減速からベクトル制御まで全てをカバーします。
オプションの使用により、システム対応(拡張入出力,各種通信プロトコル)が可能です。
【容量範囲】
3相 200V 0.4〜132kW
3相 400V 0.75〜500kW
【特長】
ファン・ポンプに便利な専用機能(省エネ,自動運転)を搭載し、
最大630kWまでの容量範囲をカバーします。
システム対応可能かつ、ビル空調ネットワークにもオプション対応可能です。
【容量範囲】
3相 200V 0.4〜90kW
3相 400V 0.75〜630kW
【特長】
東芝独自の高調波抑制技術により、オプションのリアクトルが不要になりました。
空調用ファン・ポンプに最適なインバータです。
【容量範囲】
3相 200V 0.4〜30kW
3相 400V 0.4〜30kW
【特長】
ファン・ポンプから搬送機械,工作機械まで幅広く使用できるインバータです。
耐環境性能が高い、全閉ボックス型も準備しています。
【容量範囲】
単相 200V 0.2〜2.2kW
3相 200V 0.4〜15kW
3相 400V 0.4〜15kW
3相 200V 0.4〜3.7kW(全閉型)
【特長】
コンタクタタイプの上下に配置した主回路端子台で、配線が容易です。
単純可変速分野から、低速で安定したトルクを要求される用途まで、いろいろな小形機械分野に対応します。
【容量範囲】
単相 100V 0.1〜0.75kW
単相 200V 0.1〜2.2kW
3相 200V 0.1〜3.7kW
電源高調波の抑制のための「入力リアクトル」「直流リアクトル」や、
モータからの回生エネルギーを放電する「制動抵抗器」などを準備しています。
その他
高調波抑制ユニット SC7
電源回生ユニット RC7
生産終了品
TOSVERT VF-A7
TOSVERT VF-P7
TOSVERT VF-S9
TOSVERT VF-S7
TOSVERT VF-nC1
TOSVERT VF-S7e
TOSVERT VF-A5
TOSVERT VF-A5P など