Toshiba 東芝シュネデール・インバータ株式会社

空調専用 TOSVERT VF-FS1

容量範囲
三相 200V-0.4~30kW
三相 400V-0.4~30kW
空調専用 TOSVERT VF-FS1
■外部信号で、「低速,中速,高速」運転を行うには?

多段速運転により、入力端子R,RES,VIAを使用して、「低速,中速,高速」運転が可能です。
※別途、運転指令(F:正転指令)が必要です。


[20Hz,40Hz,60Hzの運転例]
低速(20Hz):F-CC間オン,R-CC間オン
中速(40Hz):F-CC間オン,RES-CC間オン
高速(60Hz):F-CC間オン,VIA-CC間オン



 ※VIA端子を接点入力で使用する場合、必ずP24-VIA端子間に抵抗(4.7kΩ-1/2W)を取り付けてください。また、VIAスイッチを「V側」に設定してください。

☆多段速運転の考え方
多段速運転は、接点入力をビットとして、最高3入力(7速度)の 設定が可能です。
このため、高速(VIA-CC間オン)は、第4速となります。
また、0段速度は、FMOD(周波数設定モード選択) で選択された入力が有効となります。(例:外部ボリューム等)
 
多段速度 0 1 2 3 4 5 6 7
× × × ×
RES × × × ×
VIA × × × ×

○:入力端子:オン,×:入力端子:オフ
注:R  端子を、多段速1指令(F112=6)設定
  RES端子を、多段速2指令(F113=7)設定
  VIA端子を、多段速3指令(F118=8,F109=1)設定


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